制作には、プロモーションのノウハウも必須!

 取材した内容を元に原稿にまとめます。原稿が制作の第一歩となります。よく言われることですが「起承転結」でまとめると、読みやすくすっきりした構成になります。
 原稿が仕上がったら、次は取材対象の企業さまに内容をチェックしてもらう「校正」へと進みます。ここで、必要な修正を施した後、WebやPDFといった掲載媒体にあわせた形に加工していきます。ここでの制作作業の流れは、以下のようになります。

 ・修正原稿をレイアウトする
 ・【事例】に必要な取材対象者の顔写真や社屋、システム概要図などを配置する
 ・図版など必要な要素を作成し、配置する

 制作は裏方の作業となります。しかし、この作業を担当するデザイナーのクオリティによって、事例のイメージは大きく変わります。デザイナーの腕の見せ所ともいえるでしょう。

 事例では、企業の訴求ポイントをうまくまとめて効果的に見せることも必要です。そのため、記事広告などを活用したプロモーションと同様の「見せ方」の工夫が必要となります。これが、わかりやすい事例を制作するコツといえるでしょう。

関連する記事はこちら:

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする